大阪市和らぎ治療室 なごみが腰痛治療・坐骨神経痛治療を行います|坐骨神経痛について(2016/04/01)

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坐骨神経痛について(2016/04/01)

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2016/04/01

こんにちは

新大阪和らぎ治療室なごみの應治和也です。

座骨神経痛について書いてみます。

症状は、片側だけとか、両方とかありますが、

お尻から太ももにかけて

つっぱる、痛い。奥の方からの痛みで

ぎくっとなることが多いです。

ふくらはぎにも症状が痛みとして出たりもします。

しびれの感覚。

殿部の坐骨結節という骨

座るための骨です。

そこに付着する筋肉。

それを支配している神経が、坐骨神経と言います。

筋肉としては

大腿二頭筋 半腱様筋 半膜様筋

上向きで寝ていただいて膝を伸ばした状態で股関節を

上に持ち上げる。 股関節の身を屈曲する。

ストレートレッグライジングという検査方法で

鑑別することができます。

その時に太ももの後ろ側に引っ張る痛みが出現したら

座骨神経痛ということになります。

神経伸長テストとも言いますが

神経が短くなるというよりも

太ももの筋肉が引っ張られて

短縮しているので「 ツン 」とした痛みに現れます。

この症状で長年困って入り方が多いと思いますが、

結構簡単に改善できます。

骨盤の傾きであったり、腰の筋肉の緊張であったり

座骨神経痛の症状が出る理由と原因

これを探すことが

痛みから離れる方法です。

ただ単に施術を受けることではないということ

まず、よくするためには、悪くなった原因を知るということ。

生活の動きの中にも原因がたくさんあります。

生活の動きの指導とアドバイス

そして原因をなくす施術が必要です。

太ももに痛みがあるので太ももの筋肉を施術。

軟らかくするように緩める。

太ももへの血液の流れを良くするために腰周辺部の施術を

筋肉を緩めて血行不良をなくすようにしていきます。

初回の施術で半分くらいの効果の期待ができます。

生活の中にも原因があるとお話ししました。

それも意識していただき腰から下

殿部、太ももからふくらはぎ、そして足先までの

痛い つっぱる 冷える しびれる 重い だるい むくむ

全て良くなっていただきたいと思います。

施術をした後に

「何か自分でできることはないですか?」

と、聞かれる方が多いです。

もちろんできることをお伝えもします。

ただ、痛みがあるところに

ストレッチ

揉む

押す

は、やめてください。

ほとんどの方は

その行為を体験してきましたし、自分でもしてきたと思いますが

良くならなかったということに気づいてください。

さあ始めましょう

座骨神経痛と戦いましょう。

こちらでサポートをしていきます。

勇気を出して 座骨神経痛を撃退

頑張る方を応援しエスコートしていきます。

 

新大阪和らぎ治療室なごみ

南大阪富田林和らぎ整骨院なごみ

緩消法技術者  應治です。

 

お問い合わせ

 

info@yawaragi2020.com

 

http://yawaragi2020.net/faq.php

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0721-28-2020

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